ハチミツに関連した書籍

3月のライオン (1) (ジェッツコミックス)

青春物語の最高峰であった「ハチミツとクローバー」の羽海野チカの最新作。今度は将棋指しの物語。私は将棋自体にはあまり興味がありませんが、将棋指しの生き方には興味があります。将棋指しは凄いですよ。彼等は常人でない、異能の人です。その異能の人が日常何を考え、何を思うのか。そんな興味深い物語となっております。 また彼女らしくギャグも盛りだくさん。羽海野節は健在です。良い作品集になる予感です。

おいしいコーヒーのいれ方 Second Season I 蜂蜜色の瞳 (集英社文庫)

ハチミツとクローバー 10巻セット

初めは舞台の「電車男」の中でちらっと出てきた漫画として ちょっぴり気にしているくらいでした。でも人気があるのは知ってて。 そんなある日、夜中につけたテレビからアニメの「はちみつとクローバー」が…。 ほんの10分くらいしか観てないすごい切なさが伝わってきて きゅんと胸がしめつけられるようでした。 その後転職活動のため入ったネットカフェで時間もないのに 5巻まで読破です!そしてアマゾンで大人買いです(笑)! みんな一生懸命 みんな純粋 みんな切ない… だからこそ優しくなれる、大切にできる。 そんな本当に素敵なお話です。 大人の方にこそぜひぜひおすすめです☆

緋弾のアリアIII (MF文庫J)

なんかジャンルが良く分からなくなってきましたね。 1巻の時点では敵味方とも特殊能力を持った人間たちの戦いなんですが 2巻目から少しずれてきて、3巻目ではもう何でもゴザレって感じですね。 まぁ、でも決して面白くないわけではないです。主人公の兄も登場しま したし、次の巻あたりから物語の核心の方へ迫ってゆくのではないでしょうか。 レビューとしては3.5ぐらいですが4巻への期待もこめて4にしました。

ハチミツとクローバーイラストレーションズ

なによりもこのイラスト量にこの値段は安い! イラストに添えてある羽海野さんのコメントからも一枚一枚のイラストへの思い入れの深さを感じました。 水彩絵の具で描かれたシャボン玉や色とりどりの星、まるで夢の中のようなステキな絵ばかりでため息が出ました。 サーカスのトラと半べその猛獣使いの女の子の絵がかわいかった。

コンティニューvol.45

コンティニューは前にエウレカセブンの特集目当てで購入し、今回も劇場版(監督の)特集目当てで購入しました。 京田知己監督の7万字のロングインタビューはこれだけの為に1000円だしても惜しくないほどの内容になっております。 エウレカセブンが好きな方、劇場版を見た人も、見てない人にも読んでもらいたいです。 劇場版のネタバレはある程度伏せてありますが、読んでおいた方が個人的には良いと思います。 見終わった後に読んでも面白かったです。 劇場版の参考資料に是非!

12歳/成海璃子ファースト写真集

成海璃子のファンとしては、非常に満足しています。 あと・・・ 実用性はかなり高いです。

ハチミツとクローバー (2) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

この巻より各人の具体的なエピソードが描かれてゆきます。 具体的には、痛みみたいなもんですかね。 この巻で印象に残るのは山田さん(女の子)が真山に背負われて「好き」って繰り返す場面があるんです。 それに対して別に好きな人がいる真山は「うん」しか言えないんです。 これ確か映画でも使われてました。 未見のかたはぜひ映画もみて、見比べてみるなんていかがですか?

ハチミツとクローバー (9) (クイーンズコミックス―コーラス)

「事故」によりストーリーが大きく動く、というのはありがちなパターンで、 それが悪いと言うわけではないけれど、突然の展開についていくことができなかった。 ……あれ、この人がこんな発言するかな? という違和感が多々あり、 登場人物の人格が、この巻から一貫しなくなったと思う。 途中まで良かっただけに、残念。

ハチミツとクローバー (3) (クイーンズコミックス―ヤングユー)

森田さん。初めて出てきた時から、大好きです! この作品に笑いをたらすのも、貴方です! 森田さんは普段、御茶らけているか、寝ているか、金儲けか・・・。 ぐらい、なのにかなり今回は、かなり親切です。優しいです 山田に対する心使いや、口には出さないけど、コロボックルのために、プレゼントを作ったり・・・。 しかも、後半は、はぐみと、ちょっとした急展開が・・・。 見逃せません